中2英語 練習問題 動名詞の例外 part2

LINEで送る

スポンサードリンク


動名詞の例外の練習問題 part2

ここのページは動名詞の例外の練習問題 part1の続きになります。

 

次の文の意味が通るようにカッコ内から適切な語を選びなさい。
ただし答えが2つになるものもあります。

 

1. (Read, To read, Reading) books is important for us.
2. Stop (talk, to talk, talking) in the library.

解答・解説(1)

1. (Read, To read, Reading) books is important for us.

 

はい、それでは次の問題を見ていきましょう。
この問題は考えてみると前回の問題と明らかに違うところがあります。

 

それはこれまでの問題ではカッコの前に何かしらの単語があったのですが、ここではいきなりカッコがあります。

 

これまでは前にある単語によって「動名詞だけ」「不定詞だけ」などと分けていたのですが、ここでは前に何の単語もありません。

 

ですからここでは動名詞と不定詞のどちらも使えるということになります。

 

 「To read books is important for us.」
=「Reading books is important for us.」
 (本を読むことは私たちにとって重要です)

 

このようになります。
ここで確認をしておきますが、この文で使われているbe動詞はisです。

 

その前には「books」という複数形の名詞があるのに間違えているのではないかと思うかもしれませんが、そうではありません。この文では「本を読むこと」が主語です。

 

つまり「本を読む」という動作全体が主語になっていて、これを三人称単数扱いしますので本の数は関係ありません。

 

「動名詞や不定詞が主語になったら三人称単数扱い」と覚えておきましょう。

 

 

 「To read books is important for us.」
=「Reading books is important for us.」
 (本を読むことは私たちにとって重要です)

解答・解説(2)

2. Stop (talk, to talk, talking) in the library.

 

次の問題です。
この問題では「stop」という動詞が使われています。この動詞はある特徴がありました。それは

 

「stop 〜ing」 → 〜するのをやめる
「stop to 〜」 → 〜するために立ち止まる

 

というように動名詞を使うか不定詞を使うかで意味が変わってしまうのでした。ではここではどちらを使ったらよいでしょう。それは意味で判断します。

 

「図書館で話をするのをやめなさい

 

という意味になればおかしくないですね、ということは後ろは“動名詞”にすればよいとわかります。

 

ちなみにここで不定詞を選んでしまうと、

 

「図書館で話をするために立ち止りなさい

 

となり、静かにしなくてはいけない図書館で話をするために立ち止るとなるのはおかしいとわかります。

 

 

正解)
Stop talking in the library.」
(図書館で話をするのをやめなさい

スポンサードリンク



LINEで送る
ページの先頭に戻る