中2英語 練習問題 助動詞のまとめ

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助動詞のまとめの練習問題 part1

次のカッコ内に適切な語を入れて日本文にあう英文にしなさい。

 

1. (   ) I come in?
 (入ってもいいですか)

 

2. We (   ) go to bed at eleven.
= We (   )(   ) go to bed at eleven.
 (私たちは11時に寝なければいけません)

 

3. Ken (   ) get up early tomorrow morning.
= Ken (   )(   )(   ) get up early tomorrow morning.
 (ケンは明日の朝早く起きるつもりです)

 

4. We (   ) help each other.
 (私たちはお互いに助け合うべきです)

 

5. Hiroshi (   )(   )(   ) stay home yesterday.
 (ヒロシは昨日家にいる必要はありませんでした)

解答・解説(1)

助動詞はみんなが苦手とするところですが、あなたはどうですか?

 

この助動詞というのは種類が多く、また同じ単語でもいろいろな意味があったり、逆に同じ意味になる単語がいくつかあったりとややこしいのでどうしても適当に覚えると混乱してしまいます。

 

ですからどこかできちんと覚えていく必要がありますね。
それでは問題をみていきましょう。

 

1. (   ) I come in?
 (入ってもいいですか)

 

これはよく耳にする表現ですね。
「〜してもいいですか」というのは「May I 〜?」です。

 

May I sit here?」
(ここに座ってもいいですか

 

May I smoke?」
(タバコを吸ってもいいですか

 

などの言い方ができます。
また「May I 〜?」の他に「Can I 〜?」という言い方もできます。

 

この違いは「May I 〜?」の方が「Can I 〜?」よりも改まった言い方だということです。つまり「May I 〜?」は目上の人やそれ程親しくない人のときに使います。逆に「Can I 〜?」は親しい間柄や目下のときに使うことができます。

 

この問題ではどちらなのか分かりませんので、どちらの言い方も正解となります。

 

 

正解)
( May ) I come in?」
( Can )
(入ってもいいですか

解答・解説(2)

2. We (   ) go to bed at eleven.
= We (   )(   ) go to bed at eleven.
 (私たちは11時に寝なければいけません)

 

今度の問題は「〜しなければいけない」です。これは助動詞の中でも問題に出されやすい分野になります。

 

「〜しなければならない」というのは「must」です。
そしてこれと言いかえができる表現が「have(has) to」になります。

 

  「must」
=「have(has) to」
 (〜しなければいけない)

 

ここでは主語が「We」なので「have to」を使うことになります。

 

 

正解)
「We ( must ) go to bed at eleven.」
=「We ( have ) ( to ) go to bed at eleven.」
 (私たちは11時に寝なければいけません

解答・解説(3)

3. Ken (   ) get up early tomorrow morning.
= Ken (   )(   )(   ) get up early tomorrow morning.
 (ケンは明日の朝早く起きるつもりです)

 

この問題は「〜するつもりです」の部分が聞かれています。
これは未来を表す表現で、「will」「be going to」ですね。

 

「will」は助動詞なので主語が何であろうと形は変わりませんが、「be going to」の「be」は主語によって使うbe動詞の形を変えてあげます。ここでは主語が「Ken」なので「is」となります。

 

 「will」
=「be going to」
 (〜するつもりです)

 

 

正解)
「Ken ( will ) get up early tomorrow morning.」
=「Ken ( is ) ( going ) ( to ) get up early tomorrow morning.」
 (ケンは明日の朝早く起きるつもりです

解答・解説(4)

4. We (   ) help each other.
 (私たちはお互いに助け合うべきです)

 

この問題では「〜すべき」という表現を聞かれています。
「〜すべき」というのは「should」でした。

 

ちなみに「each other」というのは「お互いに」という熟語です。これは大切な熟語になるので覚えておきましょう。

 

 

正解)
「We ( should ) help each other.」
(私たちはお互いに助け合うべきです

解答・解説(5)

5. Hiroshi (   )(   )(   ) stay home yesterday.
 (ヒロシは昨日家にいる必要はありませんでした)

 

最後の問題です。
この問題で聞かれている部分は「必要ありませんでした」というところです。

 

「〜する必要がない」というのは「don't(doesn't) have to」です。上にも出てきましたが、「must」と「have(has) to」は押さえておくところがたくさんあるのでしっかり覚えましょう。

 

  「must 〜」
=「have(has) to 〜」
 (〜しなければいけない)

 

  「You must not(mustn't) 〜」
=「Don't 〜」
 (〜してはいけない)

 

  「don't(doesn't) have to 〜」
=「need not 〜」
 (〜する必要がない)

 

ここまでが基本ですが、この問題では「〜する必要がありませんでした」となっています。これは過去形の表現ですね。

 

この場合はどうすればよいかというと「〜する必要がない」というのが「don't(doesn't) have to」でその過去形ですから「didn't」を使えばよいということになります。正解は「didn't have to」となります。

 

 

正解)
「Hiroshi ( didn't ) ( have ) ( to ) stay home yesterday.」
 (ヒロシは昨日家にいる必要はありませんでした

 

それでは今回はここまでです。
助動詞は数も多くて面倒に感じますが、中2の今からきちんと覚えておくと受験のときに楽ですからね。

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